埼玉戸田市のインドアテニスクラブ
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ジュニア選手コース(JT)

ジュニア選手コース(JT)
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ジュニアの選手クラスをご紹介いたします。アクロス戸田ではジュニアチーム(JT)というクラス名になっています。1週間のレッスン時間や回数など設定があります。


ジュニアチーム(JT)


小学生~高校生(県大会上位・関東大会・全国大会を目指すジュニア)

ジュニアチームについて(クラス名:JT)

アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアの実績ある指導者との連携を元に、特に基本技術のカリキュラムがしっかりしているオーストラリアの指導法を取り入れながら、細かく技術指導を行っていきます。

埼玉県国体専属トレーナーによる、テニスに必要なトレーニングが組み込まれる中で、確立された技術と戦術で一人一人のプレイスタイルを最大限に引き出していきます。
ストロークのみに重点を絞るのではなく、サーブやボレー等の技術指導も徹底的に行います。

日本のジュニアも近年700名以上の子供達が国際大会出場のための登録(IPIN)をしている流れの中で、さらなるレベルアップのためには海外を視野に入れることが不可欠になっています。
当クラブでは提携先の海外留学(ドイツ、アメリカ、オーストラリア)やITF国際大会遠征のサポートも行います。

主なレッスン内容

JTK JTの入門クラス。基本をマスターしながら、テニスに必要なバランス、コーディネーション能力を育みます。(専属トレーナーによる指導付)
JTC JT・ABの前段階クラス。基本を体で覚えこませ、土台作りをしっかり行います。(専属トレーナーによる指導付)
JTA・B 全国・関東を目指すクラス。試合に勝つためのテクニックや戦術、フィジカル面でもテニスに不可欠な筋力をつけ、コーディネーション能力、持久力、瞬発力等のトレーニングを行います。(専属トレーナーによる指導付)

メッセージ

写真:説明がはいります

ATPCAレベル2
榊原コーチ

実は日本の小学生はテニスにおいては世界のトップレベル。

何故小学生レベルではトップレベルなのにプロの世界ではそうではなくなってしまうのでしょうか?

それは海外のアカデミーを自ら2年半体験し、または海外のテニスクラブを訪れたり、海外のコーチ達との情報交換でわかったことですが、オーストラリアや欧米の選手はコート全部を使ってプレイするのです。

失敗してもいいから積極的に攻め込むことをベストと思っています。

試合を組み立て、自らチャンスをつくり最後はボレーやスマッシュで決める。たまたま相手がミスをしてポイントをとれたとしても、心から満足していない。
攻めがテニスの醍醐味であることを知っているからです。

その上成長して全ての技術を向上させ、筋力もついてくれば、より将来の強さの違いとなって現れてしまいます。

世界を目指すなら、14歳までに全てのショットを学びしっかりとした土台作り(基本)をつくる必要があります。体が柔軟な時期に頭ではなく、体で覚えこませることが大事です。

14歳からは各々のプレースタイルを確立するべく努力をしていく。
つまり、自分のポイントをつくる引き出しを増やしていくことです。

目先の勝ち、つまり短期的視点にたてば、クラブとしては経営的に理想であるが、当クラブでは将来を見据えた長期的視点にたった指導をしていきたいと考えています。

将来プロを目指す人、勉学と両立させようとしている人や、団体戦の中で集団活動を学んでいきたい人もいるでしょう。

子供達がどのような楽しみ方をする場合であっても大人達(親を含め指導者も)は可能性を閉ざさないよう、どのような選択でもできるよう、道を広げて行きたいものです。

世界に通用するプレーヤーを育てる、ということだけでなく、全てのジュニアが一人一人の個性を活かしたベストプレイを目指すという視点においても、じっくりと時間をかけて技術面、精神面、身体面の体系的な指導が必要と考えています。

フィジカルトレーニング

写真:説明がはいります

清水智巳氏

フィジカルトレーナー清水智巳氏のもと、テニスに必要な筋力をつけながらコーディネーション、持久力、瞬発力等のテニスに不可欠な運動能力を伸ばしていきます。
腰痛・テニスエルボー等の整体治療(別料金)も行います。

海外キャンプ

はやい時期に海外でのテニス経験をすることで将来大きな成果を生み出します。ジュニアやご両親のご要望にあわせて定期的に海外キャンプを実施しています。

オーストラリア・クイーンズランド州提携先

ドイツ<ミュンヘン>提携先(ジョコビッチを輩出した名門アカデミー)